TOP >  観光スポット >   >  万徳院跡歴史公園

万徳院跡歴史公園施設情報

毛利元就の孫にあたる吉川元長が、自らの死後の菩提寺とするため建立した寺院の跡。
平成3(1991)年度から行われた発掘調査により、建物跡の礎石をはじめ多くの遺構が見つかった。
発掘調査終了の後、町教育委員会によって歴史公園として整備された。
中世の庭園が復元されたほか、風呂屋が復元されており、毎月(12月・1月・2月を除く)第3日曜日には、実際に釜を焚く実演が行われ、蒸気浴を体験できる。

国道433号線舞綱地区からの道路が整備されており、公園駐車場への観光バス乗り入れも可能。
※詳細資料や出土品等の展示は、「戦国の庭歴史館」に展示されている。

アクセスマップ

駐車場脇に設置されたガイダンスホール「青松」は、往時の万徳院を再現したもの。
ここからの参道も整備され、およそ5分の散策で万徳院跡に到達する。
万徳院周辺には、発掘された中世の炭窯跡や吉川広家の妻・容光院の墓所もある。
北広島町海応寺の「吉川元春館」及び「戦国の庭歴史館」は、約1.2kmの距離にあり、林道が整備されており散策ルートとしても楽しめる。
毎年4月第四日曜日は、春祭り「万徳院春を食べる会」が行われます。

スポット情報

住所 北広島町舞綱
電話番号 TEL:0826-83-1785 (戦国の庭歴史館)・050-5812-1864(北広島町教育委員会)
営業時間 ご自由にご覧いただけます。
駐車場 有り 観光バス乗り入れ可能
ホームページ http://kitahiro-bunka.jp/bunkazai-04.html#b-06